2011年03月15日

私たちにできること・原発について

今まで原発の存在は知っていても、じゃあ具体的には?と言われてもまったくわかりませんでした。
かなり予断を許さない状況...と言われても、どんな状態なのか?
そんな中、3月12日にユーストされた原子力資料情報室での元原子炉容器設計者・後藤政志さんの説明は素晴らしくわかりやすかった。
どういう物なのか、これで理解しました。


他の方の部分やこのアーカイブ20時からの記者会見は見なくてよし。(←あくまでも個人的感想です)
とはいえこの記者会見している「原子力資料情報室」は民間の「反原発団体」であり、公的な機関ではありません。
また、その主張は科学的根拠に欠けていると以前から指摘されている団体である事も併記しておきます、との指摘もあり。

そして八谷和彦さんが、ツイッター上で原発解説についてわかりやすく説明。
「うんち・おならで例える原発解説」
こちらもなるほど!と感心しました。


このように状況や実体をきちんと説明できている一般の人達に対して、公共の物なのにきちんと出来てなくてかなり不評なのが「東京都防災ホームページ」
文字がえらく小さくてわかりにくいし、ページ飛んだ先もかなりわかりにくい。
緊急時に必要なものなのに...こういう部分にももちろん税金かけている訳ですから、ちゃんとしてもらいたいものです。

何はともあれ、これ以上の被害が拡大しないよう、祈るのみです・・・
posted by yascorn at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報
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