2009年04月15日

ロボット作りました!

とはいってもメカでなく手芸です。

前回の写真にもチラリと写っていましたが、自分のキャラ、ロボタンを口パク人形(手を入れて口がパクパクするやつ)として作ってみました。

材料はウレタン、発泡スチロール、フェルト、刺繍糸など。
作り方は適当です。
大学生時代、適当に作ってすごくうまくいったのですが、その時も型紙など作らなかったので今回もいけるかな、と思ったのです。

まずは頭の部分を作ります。
ロボットなので、真四角にするか、ドーム型にするか、円柱型にするか悩みましたが・・・
真四角だと口の開閉がうまくいきそうになく、ドーム型は頭の形をフェルトできれいに出すのは難しい、ということで円柱型にしました。
写真の右側が頭、左側があごの下部分です。
ウレタンを切って、補強のために発泡スチロールをそれに合わせて切ります。
更に厚紙で口の中の型紙を作ります。
(ここに来るまでに落書きのような設計図をたくさん描いたのですが、全部捨ててしまいました・汗)

口の型紙はこのようにフェルトに貼り、頭のウレタン部分と合体。
口を貼ってから頭の地色の水色のフェルトを貼り付けます。
あ、その前に目玉になるボタンを縫いつけておきます。

いきなり出来ちゃってますけどこんな感じ。
頭のアンテナも同じく芯にフェルトを貼り付け、プラスチックボールをくっつけました。
手とネジは発泡スチロールで形を切り取り、銀のアクリル絵の具で着色。

足は透明にしてロボットらしい無機質な質感を・・・とビニールクロスの中にモールをコイル状に巻いた物を入れてみたのですが、なんかうまくいかずやめました。

足も普通にフェルトで。
体の部分は発泡スチロールを四角く切って、同じく刺繍などをしてフェルトを貼り付けます。
中に手を入れないとならないので、空洞で、かつしっかりした質感にしないとなりません。
更によくばって、両手も指を入れて動かせるように・・・とその部分も穴を開けなければなず、相当苦労しました。
頭と体を合体させるのも一苦労。
途中経過の写真がなくてほんとすいません・・・
集中して写真撮るの忘れてしまうのです。

一応出来上がりはこんな感じ。
背中にネジがついています。
ネジはマジックテープで縦向きにも横向きにも付けられます。
体に四角く型を入れているので、自立して座ることもできます。
それにしても、ロボットの形は想像以上に大変。
動物や人間の形であればもっと簡単なのですが・・・
思ったより大きくなってしまったので、更に改造してサイズを一回り小さくしました。

ついでに手足はタオル地にしました。
でもまだ顔と体の接合部分が安定せず、改良の余地ありです。
口を動かすのと同時に手を動かすのはかなり至難のわざなので、その辺をなんとかしたいです。
更に余裕が出たら、背中のネジを動くようにしたい。
100円ショップのネジのおもちゃを分解するまではしたのですが、果たしてどのように付ければいいか悩み中。

とりあえず毎月改造中状態のまま一緒に取材に行ってます。
最終形はいつになるかわかりませんが・・・ちゃんと完成したらまた報告します。



ロボットもいるかも?
posted by yascorn at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り・DIY
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