2008年08月14日

中古マンション考 〜その2〜

この頃は家から一歩も出ず、睡眠時間が毎日1〜3時間くらいという状態で、案の定一週間の間にその部屋を見に行くことはできませんでした。
あまりに椅子に座り続けていたためにまったく腰がのばせなくなり、激痛でやむなく病院で筋肉弛緩剤の注射を売ってもらったのもこの頃です。

さて、きっちり一週間後、「どうしますか?」と不動産屋から電話。
どうしますって言われても・・・家にいるまま決められるわけないじゃん!!と思いつつ
「すいません、あと3日待ってもらえますか?3日後にはなんとかもう一度見に行けると思うので・・・」
あちらはかなり渋りましたが、なんとか譲歩してもらいました。

そして3日後・・・今度は妹を連れて見に行きました。
今の私はまじでフラフラでまともな決断ができないと思ったからです。
で、部屋は私としても再度見てもときめかなかったし、妹にも「あまり良い感じがしない」と言われ、結局やめました。
不動産と恋はほんとに似ています。
もし一目惚れしたとしても、再度冷静になって会ってみると、なんか違う・・・と感じることも多いと思います。

で、不動産屋さんに「すいません、やめます」と伝えると、「ええっ!買ってもらえると思ったから取り置きしておいたのに・・・」みたいなことを言われ、更にいろいろ説得しようとしてきて怖かったです。
「探す気(買う気)あるんですよね?」とまで言われ、なんとなく嫌な雰囲気で不動産屋を後にしました。
しかしみんな本当に一週間で家を決める事ができるのでしょうか?
前々から知っていた場所・部屋ならまだしも・・・
不動産屋さんの押しが強くて買ってしまう人も多そうです。

その後、同じ街の別の大手不動産屋さんの広告をネットで見て、気になった物件があったので一度電話してみました。
そしたらなんと先日見たマンションの上の階!
値段がかなり高かったのですが、あのマンションに縁があるのかな・・・?と一応見てみるだけ見てみようと行ってみました。
とりあえず1階の入り口で待ち合わせることにしたのですが・・・
約束の時間になってもそれらしい人はいません。
しばらくして携帯でベラベラしゃべりながら歩いてくる若いお兄さんがやってきました。
一度電話を切ったと思ったら、また別のところにかけしゃべり続けていました。
しかしその人以外に人がいないので、15分ほど過ぎたあたりで「あの〜」と話かけてみました。
するとやはり、その人が不動産屋さんだったのです。
あまりの態度の悪さに「もういいです」と帰ろうかと思いましたが、部屋を見ずに帰るのも気が引けたので一応見てみました。
しかし人の第一印象が悪いと物件にも影響するというか・・・まったく良いと思わず、その人も私を見て「買うわけないな」と思ったのか説明もおざなり。
さっさと帰りました。

〜つづく〜


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posted by yascorn at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 家(自宅)
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