2008年01月14日

家でそばを打つ 〜いえそば〜

タカラトミーが昨年出した「いえそば」を知っていますか?
家庭用簡単そばうちメーカーです。

半年ほど前にWBSで紹介されたのを見て以来、いつか自分の打った蕎麦で年を越すのを目標にしていた私は「今年の年越し蕎麦はこれで打つぞ!」と決心していました。
しかし「いえそば」を手に入れたのは大晦日2日前。(アマゾンで)
いつもギリギリなのが私らしいです。

さて大晦日当日、家でパーティーをやろうかと考えましたがなんとなく体調が悪くてやる気がしない。
とりあえずはそば粉を買いにスーパーに行ったのですが、ないのです!
そば粉が!
簡単に手に入る物と思っていた私は焦りました。
かろうじて1つだけ残っていたうどん粉をゲット。
「そばでなくうどんを打つか・・・?」
いえそばでうどんも作れるのです。
しかし年越しなのに・・・
半ば諦めたのですが、年を越してからなんとかそば粉が手に入り、せっかくなのでのろのろと蕎麦作りを始めました。

まずはそば粉と中力粉と水の分量を正確に計ります。
いえそば本体に粉200gを入れる。
粉は、そば粉とつなぎ用の小麦粉が必要。
そば粉6:小麦粉4の割合。
最初は説明書を良く読まず、いきなり混ぜて失敗しました。
説明書を良く読まないのも私らしいですが、読んだ方がいいです。

粉と水を混ぜ合わす「水回し」が蕎麦打ちでは一番難しいらしいのですが、この機械はハンドルを回すだけでうまくできるのです。
フタを閉めハンドルを30秒程度で粉がまざるので、そこに水を入れます。
ハンドルを3〜4分回し、フタの水が無くなるころに、粉が「つぶ状」になります。

ハンドル部分が写ってませんが、そば粉がだんだん固まっていきます。

いい感じになったらそば生地を取り出して3〜4分程度良く練ります。

これを2つに分け、ラップをしておきます。
一度に二人分しかできないので、たくさん作りたければここまでの作業を再度やります。

次は「のし」用のローラーパーツを取り付けて、「のし」の作業。
一人分ずつの生地をこのくらいに伸ばして打粉をした後、「のし」て行く。
右側のダイヤルを回すと生地がのされていきます。

のした生地をいよいよ「麺切り」。
麺切り用のパーツに交換し、打粉をした「のし」を入れて、ダイヤルを回すと麺がニュ〜ッと出てくるはずだったのですが、写真程度に麺が出たあと、機械が詰まってしまいました。
生地は写真通りに完璧に出来たはずですが・・・
後から説明書を再度読みましたが「のし」を2回やらなかったのが原因かも?

仕方ないので包丁で切りました。
疲れてどんどん麺が太くなります。

茹でます。

できあがり!

麺も短いしうどんのようですが、味は良かったです。
やっぱり打ちたてはおいしい☆
今度はぜひうどんに挑戦します。

同じくタカラトミーの「ろくろ倶楽部」でそばちょこを作って・・・と思っていたのですが、それを使用した人が「作った物がすぐ割れた」と言っていのでやめました。
ちなみに今、アマゾンでいえそばの値段を見てみたら私が買った時は
参考価格: \ 13,125 (税込)が\ 9,440 でしたが
現在は \ 7,950 (税込) でした。安い!
posted by yascorn at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り・DIY
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