2011年02月08日

テオ・ヤンセンと鉄イッターイベントでカルカルへ 〜その1〜

一昨日の日曜日、1日で3つも知り合いのイベントをかけもちしました。
まず午前中からお台場カルチャーカルチャーで学研・大人の科学が主催のテオ・ヤンセン氏のイベント。
テオ・ヤンセン氏はまるで生き物のように動くキネティックアートを制作しているオランダの芸術家です。
名前を知らなくても、作品を見ればわかる方も多いのではないでしょうか。
ステージでは、まず第一部が氏に影響を受けた日本の工学系アーティストのみなさまが、その作品について語りました。
そして第二部で、テオヤンセン氏登場!
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大人の科学編集長がオランダに行き、彼のアトリエを訪れた際の写真や秘話も紹介されました。
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アトリエの周りは自然が豊かでこういう環境で制作すればああいう大きな発想につながるのかなあ、と思えるような場所でした。
子供達もよく集まってくるとか。
そして大人の科学マガジンVol.30ではテオ・ヤンセン氏の作品のミニチュア版、ミニビーストが付録に付いています。
その最初のモデルを見たときのヤンセン氏の反応がこれ。
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しかめ面をしていますが、あまりの出来の良さに「どうやって作ったんだ?」と驚いたそうです。
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その後、うれしくなって海辺で愛犬と一緒にミニビーストの撮影をしたそう。
良い写真です。
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お話されていてもそうですが、ヤンセン氏は作品そのものの穏やかでやさしい方でした。
現在、2011年2月14日(月)まで日本科学未来館にて「テオ・ヤンセン展〜生命の創造〜」として作品の展示が行われています。
お時間あったら行く事をおすすめします。

イベントが昼過ぎに終わり、今度はすぐに新宿へ戻りました。
芸人の友達が、お笑い最笑王・トークバトルというイベントのオーディーションを勝ち抜き、我が家、ロッチ、ハライチ他全部で16組のプロのみなさんとまじってトークバトルするのです。
応援せねば!
観客が投票用紙で良かった人を選ぶ審査方法。
友達はなかなかがんばっていました。
かなり良い所まで行ったようでしたが、決勝4人には残れず。
身一つ、話一つで人を笑わせられるってすごいことですよね。
芸人さんのすばらしさに感心しました。
さ、またもやお台場に移動です。

つづく
posted by yascorn at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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